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花嫁と女性参列者のための結婚式用ウィッグアレンジ術

 

ドレスや着物に合わせて、ヘアスタイルも華やかに装いたいウェディングシーンでは、ウィッグを着けても問題ないのか?着けるにしてもどんな色で、どれくらいアレンジが加えられたものなら、周りから浮くこともないのかを知りたいですよね。

ここでは、結婚式で新婦、そして参列者がウィッグを着用する際のルールやマナー、注意点などをご紹介していきます。

 

 

ウェディングにウィッグはOK? NG?

 

白無垢を着る際の、伝統的な髪型である文金高島田(ぶんきんたかしまだ)を始め、結婚式での花嫁のかつら着用は、古くから行われてきました。

しかし、近年普及が進む洋装でのウィッグ着用は一般的なのでしょうか?

 

新婦がウェディングドレスに合わせて華やかにウィッグで装うことは、なんら問題はありません。

特に地毛が短い、髪の毛の量が少ないといったケースで、ドレスに合わせたヘアアレンジが難しい場合には、ウィッグの活用をおすすめします。

 

一方で注意したいのが、挙式する側ではなく、祝福する側の参列者がウィッグを使用する場合。

地毛でのヘアアレンジに比べて、ウィッグを使用してのヘアアレンジは、簡単に華やかさを演出することができますが、手軽な反面、アレンジの程度に気を配らないと、花嫁以上の華やかさを演出してしまうこともあるのです。

 

参列者として参加するにあたって、どの程度アレンジしたウィッグなら問題がないのか、きちんと理解しておきましょう。

 

 

参列者がウィッグを着用する際の注意点

 

結婚式に参加する参列者は、「花嫁以上に目立たないスタイルに留める」ことは鉄則です。

奇抜な髪色やあまりにも大きいアクセサリー、華やか過ぎて誰よりも目立つようなヘアアレンジは避けて、シックに大人っぽくまとめるようにしましょう。

 

また、比較的安価に手に入るコスプレ用のウィッグを、結婚式という晴れの場に着用することはおすすめできません。

奇抜な髪色のものが多いため、式で浮いてしまうかもしれません。できるだけ地毛に近い、不自然さのないウィッグを選ぶように心掛けましょう。

 

 

ウェディングにおすすめのウィッグスタイル

 

結婚式で新婦や参列者がウィッグを着用してできるアレンジ方法には、さまざまなスタイルがあります。中でも、おすすめのスタイルを3つずつピックアップしましょう。

 

【花嫁編】

 

・ストレートボブ

 

近年、ボブヘアの女性が増えてきていますが、ドレスや着物などの華やかなスタイルをするウェディングシーンでも同様に好まれる傾向にあるようです。

毛流れの整ったボブウィッグなら、スタイリングも簡単です。少し大きめのコサージュや髪飾りでアレンジして、華やかでスタイリッシュなボブスタイルを目指しましょう。

 

・前髪ウィッグ

 

キュート系のドレスには、やっぱり「ぱっつん前髪」!

前髪ウィッグを着用すれば、手軽にいつもとは違ったイメージにできます。ウェディングヴェールやヘッドドレスと併用すれば、地毛との境目の不自然さも簡単にカバーできるでしょう。

 

・お団子ウィッグ

 

清楚なウェディングドレスには、やっぱりシンプルなまとめ髪が似合います。

地毛の長さが足りない場合や、一つにまとめづらい場合には、お団子ウィッグを活用する手もあります。小花やパールといったアクセサリーを散らすことで、シンプルなヘアも華やかに仕上げましょう。

 

 

【参列者編】

 

・ロープウィッグやポニーテールウィッグ

 

正装度の高いスタイルに合わせたアップスタイルは、ロープウィッグ(ロープのように長い髪の毛のウィッグ)やポニーテールウィッグを使えば簡単に作ることができます。

 

・プードルウィッグでボリュームアップ

 

和装、洋装を問わず、ドレッシーに仕上げたい場合には、ウィッグでボリュームを加えるのが一番。

簡単にボリュームを出すことができるプードルウィッグ(プードルのようにふんわりしたボリュームのウィッグ)なら、アップスタイルでも逆毛を立てる必要がないため、地毛を傷める心配もありません。

 

 

・ショートウィッグ

 

スタイリングのバッチリ決まったショートウィッグは、かぶるだけで着物やフォーマルドレスを引き立てる、便利な存在です。少し明るめの髪色のものを選ぶのも華やかさを出すポイントです。
日常を離れて華やかに装うウェディングシーンには、ウィッグスタイルがぴったりです。花嫁はもちろんのこと、参列者も参列時のウィッグ活用ルールに従えば、着用は問題ありません。

花嫁は、自分の人生の中でも一番の晴れ舞台を華やかで誰よりも美しく着飾り、参列者は上手に大人っぽく装って、花嫁の晴れの日を盛り上げましょう。

 

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