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スタッフコラム

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抗がん剤治療と脱毛について

治療と脱毛~自毛回復の目安

 

抗がん剤治療の場合、投与開始から約2〜3週間前後で脱毛など髪の毛に変化が現れます。

治療を終えると、約2〜3ヵ月前後から髪が生え始めてきます。

※脱毛の仕方や再生の仕方は、抗がん剤の種類や体質など個人差がございます

●自毛デビューまでの流れはこちらから

 

 

抗がん剤で脱毛が起こる理由

 

抗がん剤治療や放射線治療は、がん細胞の増殖を抑える治療法です。

成長の早いがん細胞を攻撃するように作られていますが、一部の成長の早い正常な細胞にも影響を与えることがあります。

髪の毛は毛髪の毛根部にある『毛母細胞』と言われる毛を作るもとになる細胞の分裂により成長します。

毛母細胞は細胞分裂が活発の為、抗がん剤や放射線の影響を受けやすく治療をはじめると脱毛症状が起きやすいのです。

使用する抗がん剤の種類や投与量、個人差によって差がありますので、主治医の先生に確認しましょう。

また、まつげや眉毛の脱毛がある方もいます。

 

 

 

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